犬島石の丁場へ|景石として向き合った石の佇まい
こんにちは、たま企画室です。 今日は、最近あらためて犬島石の丁場を訪れたときのお話をさせていただこうと思います。以前のブログ「犬島石のこと」でもご紹介しましたが、今回は少し違った目的で丁場を見に行く機会がありました。とい […]
こんにちは、たま企画室です。 今日は、最近あらためて犬島石の丁場を訪れたときのお話をさせていただこうと思います。以前のブログ「犬島石のこと」でもご紹介しましたが、今回は少し違った目的で丁場を見に行く機会がありました。とい […]
こんにちは、たま企画室です。 今日は、前回のブログ「久しぶりに開催された石造美術ツアー|滋賀県で巡る石塔の魅力」でご紹介した石造美術ツアーの中から、少し印象に残っている一場面をお話ししようと思います。 実は私、1日目の懇
こんにちは、たま企画室です。 少し間が空いてしまいました。定番の言い訳ではありますが、年末年始の慌ただしさに加え、ありがたいことにいただいているお仕事のことが常に頭にあり、なかなかブログまで手が回らない日々が続いていまし
こんにちは、たま企画室です。前回のブログ『千年先に残す功績碑|基礎工事と設計へのこだわり』では「功績碑を支える基礎工事」についてお話ししました。その基礎の上に据えられる功績碑本体も、制作が無事に終わり、ようやく形となりま
こんにちは、たま企画室です。お彼岸も過ぎ、日差しや風がだいぶ秋めいてきましたね。体調を崩しやすい時期でもありますので、皆さまどうぞご自愛ください。 以前のブログ『功績碑のこと』や『風景に寄り添うかたちを探して|功績碑制作
こんにちは、たま企画室です。夏になると、あちこちでお盆の準備や帰省ラッシュのニュースを目にしますね。「お盆=お墓参りと盆踊り」というイメージをお持ちの方も多いと思いますが、その始まりをたどっていくと、実は日本だけの行事で
こんにちは、たま企画室です。以前のブログ『「終活」とは未来へのまなざし|職人が語る理想のお墓のかたち』では、功績碑の現場に向かう道中、職人さんとのやり取りの中で感じた「ものづくりの根っこ」のような話を綴りました。 その続
こんにちは、たま企画室です。今日は、前々回のブログ『白とサビ、それぞれの美しさを刻んで|犬島石の五輪塔、二基のご紹介』でご紹介した二基の五輪塔のうち、白系の犬島石で制作した一基が境内墓地に建立された様子を写真でお届けでき
こんにちは、たま企画室です。今日は、日頃から原石の取引を通じて交流のある石材店さんについて、少しご紹介させていただこうと思います。 ご紹介するのは、大島石材工業株式会社さんです。同社では、2年ほど前から新たな丁場の開発に
こんにちは、たま企画室です。今日は、石材店様よりご注文をいただき制作した犬島石の五輪塔が完成しましたので、ご報告を兼ねて少しご紹介させていただきます。 写真をご覧いただくと、いつもの犬島石サビでお作りした五輪塔と並んで、
こんにちは、たま企画室です。先日、奈良県斑鳩町にある「極楽寺墓地」を見学させていただく機会がありました。その静かな墓地で感じた「祈りのかたち」は、私たちが今どこまで宗派や形式にこだわるべきか、あらためて考えさせられるもの
こんにちは、たま企画室です。今回は、新たにお墓を建てたいとご希望のお客様と、実際に墓地をご一緒に見て回った際のお話をご紹介したいと思います。 もちろん段階を踏まえてということで、まずはご家族の構成やご宗派など、そしてなに
こんにちは、たま企画室です。今日は、職人さんとの何気ない会話の中に感じた、少し深いお話をご紹介したいと思います。実は、以前のブログ『功績碑のこと』でご紹介した案件が、いよいよ動き始めました。功績碑の制作プロセスについては
こんにちは、たま企画室です。今日は、先日のブログ『高品質な天山石を使用した墓石の魅力とその特性』に続き、天山石(てんざんいし)についてご紹介します。 前回は、有限会社田中直実石材様が採掘された天山石にスポットを当ててご紹
こんにちは、たま企画室です。6月6・7日に高松市のサンメッセ香川で開催された「庵治ストーンフェア2025」に、今年も参加させていただきました。会場ではたくさんの方と直接お話しする機会に恵まれ、石の話、ものづくりの話、空間
こんにちは、たま企画室です。どうでも良い話ですが、ついに今回でブログを書いて50回目となります。それでも、ちょっとした達成感のようなものを感じて、こうしてまたキーボードに向かっています。そして今回は、そんな50回目のタイ
こんにちは、たま企画室です。今日は、展示会の告知をさせていただこうと思います。 毎年この時期に開催される『庵治ストーンフェア』。石のまちとして知られる高松市の牟礼町・庵治町を舞台に、国内加工の石製品が一堂に会する特別なイ
こんにちは、たま企画室です。今日は、先日の出張のお話をさせていただこうと思います。 今回の出張には、主に6つの目的がありました。1つめは、石材店様に納めさせていただいた石塔の状態を確認するため、お寺へ伺いました。あいにく
こんにちは、たま企画室です。今日は【石造美術】についてお話ししたいと思います。 今回ご紹介するのは宝塔です。ちょうど石材店様から「石造宝塔を提案してほしい」とのご依頼をいただき、依頼内容の条件を伺う中で、ある宝塔が頭に浮
こんにちは、たま企画室です。突然ですが、みなさん、お彼岸の時期ですね。お墓参りには行かれましたか? 「お彼岸」とは、春分の日と秋分の日を中日(ちゅうにち)として、その前後3日間を合わせた7日間のことを指します。2025年
こんにちは、たま企画室です。今日は、叩き仕上げの五輪塔が完成しましたので、そのことについて少し紹介させていただこうと思います。 今回の五輪塔制作の経緯をお話ししますと、お施主様が石材店様の前を通りかかった際、展示されてい
こんにちは、たま企画室です。今日は、今後の現場で採用する予定の【材料(古材)】仕入れのため、京都を訪れましたので、そのときの話を少しさせていただこうと思います。 どのような材料かというと、時代を重ねて古びた板石や延石です
こんにちは、たま企画室です。今日は、以前のブログ【庵治石細目特上(極上)でお墓と外柵を制作|品質への徹底的なこだわり】でご紹介した庵治石細目特上の9寸角高級型と外柵が完成しましたので、そのことについて少しお話しさせていた
こんにちは、たま企画室です。今日は少し寂しいお話をさせていただきます。 瀬戸赤の特徴と美しさ 石材店様から関東型の和墓をご注文いただいたのですが、その和墓に使用する石種が岡山県笠岡市の北木島で採掘されている【瀬戸赤(せと
こんにちは、たま企画室です。今日は、先日のブログ【個性を形にするデザイン墓|魅力と制作の流れ】でご紹介したデザイン墓に使われている【天山石(てんざんいし)】について、改めてお話ししたいと思います。 【天山石】の特徴と利点
こんにちは、たま企画室です。今日は、石材店様からデザイン墓のご注文をいただきましたので、そのことについて少しお話ししたいと思います。今回のデザインは、石材店様のオリジナルデザインです。そのため、私の主な役割は図面の作成や
こんにちは、たま企画室です。今日は【石造美術】についてお話ししたいと思います。今回ご紹介するのは五輪塔ですが、一般的なものとは少し異なり、一つの石から彫り出された五輪塔【一石彫成五輪塔】についてご紹介したいと思います。
犬島石の五輪塔が完成しましたこんにちは、たま企画室です。今日は、以前のブログでご紹介した犬島石の五輪塔(【犬島石の五輪塔制作秘話|仏塔に込めるたま企画室の想い】)が無事にお引き渡しとなり、石材店様からお写真をいただきまし
こんにちは、たま企画室です。今日は石材店様からいただいたご質問についてお話ししたいと思います。ご質問の内容は、「神道の氏子さんが五輪塔を建てても良いのでしょうか?」というものです。私からの答えは、ずばりこうです。「建てて
こんにちは、たま企画室です。お正月気分もそろそろ落ち着いてきた頃かと思います。本日は、日本の伝統行事の一環である松の内(まつのうち)の終了と、それに伴う正月飾りの片付けについてお話ししたいと思います。 松の内とは?松の内
みなさま、新年あけましておめでとうございます!たま企画室です。昨年もたくさんの方々に支えていただき、無事に新しい年を迎えることができました。心より感謝申し上げます。新しい年を迎えるとき、私たちは自然と目標を立てたり、これ
こんにちは、たま企画室です。今日は前回のブログ【お正月行事とお墓のつながり|年神様・氏神様を迎える大切な意味】の続きとして、日本の伝統的な風物詩【鏡餅 お年玉のこと】について(今度こそ)、少しお話しさせていただきたいと思
こんにちは、たま企画室です。今日は昨日のブログ【正月準備の基本|門松としめ飾りに込められた深い意味を知る】の続きとして、日本の伝統的な風物詩【鏡餅 お年玉のこと】についてお話しさせていただこうと思っていました。しかし「そ
こんにちは、たま企画室です。2024年も残すところわずかとなりました。今年もたくさんの方々に支えられ、無事に年末を迎えることができました。本当にありがとうございます。 年の瀬が近づくと、門松やしめ飾り、鏡餅といった迎春の
こんにちは、たま企画室です。今日は石材店様より【庵治石細目特上(極上)】の9寸角高級型と外柵のご注文をいただいておりますので、そのことについて少しお話しさせていただこうと思います。 今回のご注文はお墓本体と外柵ですが、外
こんにちは、たま企画室です。今日は犬島石の五輪塔が完成しましたので、そのことについて少し紹介させていただこうと思います。 以前のブログ【犬島石の五輪塔】同様、本磨き仕上げの五輪塔となります。そのブログでは年内に叩き仕上げ
こんにちは、たま企画室です。今日は【石造美術】についてお話ししようと思います。とり上げるのは【宝塔(ほうとう)】という仏塔(石塔)です。その中でも、私にとって特別な存在であり、言葉を選ぶなら人生を変えるきっかけとなった一
こんにちは、たま企画室です。前回のブログ【大島石のこと 8寸角 大阪型】では、【大阪型】と呼ばれる【和型(角柱塔)】の墓石について少しご紹介しました。その際、伝統的なデザインや特徴にも触れましたが、今回は和型墓石(角柱塔
こんにちは、たま企画室です。今日は、石材店様から大島石の製品をご注文いただきましたので、そのことについて少しお話ししたいと思います。 大島石は、以前のブログ『大島石のこと』でも紹介させていただきましたが、愛媛県今治市の大
こんにちは、たま企画室です。前回のブログに続き、今日も私の大好きな【石造美術】についてお話ししようと思います。 今回は【宝篋印塔(ほうきょういんとう)】という仏塔(石塔)を紹介します。宝篋印塔という名前を耳にする機会は少
こんにちは、たま企画室です。今日は、私の大好きな【石造美術】についてお話ししようと思います。 以前のブログ『石造美術について』では、ざっくりと石造美術の定義を説明しましたが、今回は実際の例を紹介していきます。 記念すべき
こんにちは、たま企画室です。今回は『第2回 神様を招く儀式|牟礼地区(白羽神社)のちょうさが歩む神聖な道』の続きで、なぜ【伊勢音頭】が祭りで歌われているのかについてお話しさせていただこうと思います。 伊勢音頭がちょうさの
牟礼地区(白羽神社)の秋祭りとちょうさ物語 第3回 受け継がれる祭りの心|未来へつなぐ牟礼地区(白羽神社)の秋祭り Read More »
こんにちは、たま企画室です。今日は前回の『第1回 神様をお迎えする日|牟礼地区(白羽神社)の秋祭りとちょうさの意味』の続きで、ちょうさを用いた祭りの儀式についてお話しさせていただこうと思います。 ちょうさが神社に到着する
牟礼地区(白羽神社)の秋祭りとちょうさ物語 第2回 神様を招く儀式|牟礼地区(白羽神社)のちょうさが歩む神聖な道 Read More »
こんにちは、たま企画室です。今日は私事のお話ですが、先日、今の住まいのある牟礼地区で開催された秋祭りについて少しお話しさせていただこうと思います。 この牟礼地区(白羽神社)の秋祭りでは、「ちょうさ(太鼓台)」と「獅子舞」
牟礼地区(白羽神社)の秋祭りとちょうさ物語 第1回 神様をお迎えする日|牟礼地区(白羽神社)の秋祭りとちょうさの意味 Read More »
こんにちは、たま企画室です。ブログ【加工のこと】でご紹介させていただいた製品が完成いたしましたので、そのことについてお伝えしようと思います。 やはり庵治石細目だけあって、一筋縄ではいきませんでした。納期も延ばしていただき
こんにちは、たま企画室です。今日は、以前のブログ【ブログ『一石五輪塔群』お問い合わせの件】で少し触れました【石造美術】についてお話ししようと思います。 まず、【石造美術】とは何のことだろう?と思われた方も多いかもしれませ
こんにちは、たま企画室です。今日は以前のブログ「犬島石のこと」でお伝えしておりました犬島石の五輪塔が完成しましたので、少し紹介させていただこうと思います。 色は【白系】と【サビ(ピンク)系】の2系統のうち、今回はサビ系で
こんにちは、たま企画室です。石材店様から犬島石(いぬじまいし)にて五輪塔の制作依頼をいただきましたので、今日は、犬島石について少しお話しをさせていただこうと思います。 犬島石は岡山県の瀬戸内海に浮かぶ島の一つ犬島から産出
こんにちは、たま企画室です。今日は、庵治・牟礼地区の石材店様から、庵治石で功績碑の加工依頼(石材は石材店様の持ち込み、デザインは石彫デザイナーによる)をいただきましたので、そのことについて少しお話しさせていただこうと思い
こんにちは、たま企画室です。今日は、Tamaブログの閲覧者の方から「先日のブログ『一石五輪塔群』のトップ画像の場所はどこですか?」とお問い合わせをいただきましたので、場所も含めて少しご紹介させていただこうと思います。 場
こんにちは、たま企画室です。今日は、先日のブログ「地上納骨型墓石」でご紹介した地上納骨型墓石に使用している「大島石」について少しお話しさせていただこうと思います。 大島石は、日本の愛媛県今治市の大島で採掘されています。大
こんにちは、たま企画室です。今日は、石材店様よりご注文いただいていた地上納骨型墓石の展示品が仮組みされたということで、お写真をいただきました。そのことについて少しお話しさせていただこうと思います。 作り手の目線でお話しさ
こんにちは、たま企画室です。今日は、石材店様よりご注文いただいていました庵治石の彫刻品が完成しましたので、そのことについて少しお話しさせていただこうと思います。 彫刻の内容は、「庵治石の自然石にだるまさんを彫刻してほしい
こんにちは、たま企画室です。ブログ「最高級庵治石のこと」で書かせていただいた案件が加工作業へ入りましたので、そのことについて書かせていただこうと思います。 お墓を作る工程として、まず、大きな石の塊を必要な寸法にカットしま
こんにちは、たま企画室です。今日はお客様から「見下ろしてしまうような小さなお墓って建ててもいいのですか?」というご質問をいただきましたので、そのことについてお話しさせていただこうと思います。 お墓(仏塔)を建てて先祖供養
こんにちは、たま企画室です。今日はお客様から「生前にお墓を建ててもいいですか?」というご質問をいただきましたので、そのことについてお話しさせていただこうと思います。 結論から申し上げますと、生前にお墓を建てることは「縁起
こんにちは、たま企画室です。今日は石材店様よりご注文をいただいていました庵治石細目特上の完成に伴い、『庵治大丁場石の会』による産地証明書が発行されました。そのことについて少しお話をさせていただこうと思います。 産地証明書
こんにちは、たま企画室です。今日は石材店様よりご依頼を受け、鎌倉へ行ってきたお話をさせていただこうと思います。 今回のご依頼内容は、「一石五輪塔群の墓所を作りたい」というもので、五輪塔の教義やお墓の本質、また、どのように
こんにちは、たま企画室です。ブログ「最高級庵治石のこと」で書かせていただいた現場の視察に行って参りました。 境内墓地ですので、まずは本堂をお参りしてから墓地へ移動しました。墓地には様々な形や石種の墓石が建っていますが、庵
こんにちは、たま企画室です。先日、高砂市のお客様から新規建墓のお見積もり依頼をいただきましたので、そのことについて少しお話ししようと思います。最初はお電話でお話をさせていただき、「とりあえず、見積もりと提案図を用意してほ
こんにちは、たま企画室です。現在、石材店様より「庵治石細目特上(極上)」のご注文をいただいていますので、そのことについて少し触れてみようと思います。 「庵治石細目特上(極上)」とは、最高級の庵治石細目だけに与えられる称号
こんにちは、たま企画室です。今日は私たちがせっかく庵治石の産地から発信しているということもありますので、まずは庵治石のことをお話ししようと思います。庵治石は、香川県高松市の庵治地区および牟礼地区で産出される花崗岩の一種で
はじめまして、たま企画室の高橋です。 たま企画室の公式サイト「tama」では、新着情報をこのブログでお届けしていきたいと思います。作成した製品の紹介や参加イベントのお知らせはもちろんのこと、お墓の意味や価値や美しさを感じ